おいしけりゃなんでもいい!

身近にある美味しいものを探したい。おいしけりゃ、なんでもいいんだけれど。

やわらかい!おすすめシルクのような肌触りのトイレットペーパー「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」

皆さんはトイレットペーパーにこだわりがありますか?
筆者は正直今まであまりトイレットペーパーにこだわりを持っていませんでした。



しかし生来よりお腹のゆるい性質を持って生まれた筆者はトイレットペーパーに身を委ねる機会も多く、
一番安いトイレットペーパーを使っているとやはり違和感を覚えたりするものなのです。シャワーでしみたりとか・・・



そんなこんなで使い心地の良いトレイットペーパーはないものかと探し求めてみたものの、正直多少値段の張るものを買ってもそんなに違いは感じない・・・。



公共のトイレに置いてあるザラついたヤスリかと思うような殺人的なペーパーでもない限り、トイレットペーパーの品質はそんなに変わらないのでは?と思っていた最中、素晴らしいトイレットペーパーを発見することに成功したのでした。

ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー

今回おしりのお供にご紹介したいトイレットペーパーがこちら。
「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」です。


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みるからに高級感のあるパッケージ。


とはいっても4ロールで350円くらいしますから家計を切り詰めている方にはオススメできません。
あとあらかじめ言っておくと小さいお子さん(自分でトイレのできる)のいる家庭にもトイレットペーパーの良い奴はオススメできませんね。子供ってトイレットペーパー無駄遣いするの大好きですから。。。


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画像では伝わりにくいが、本当にやわらかいさわり心地


"シルク""保湿"消耗品のトイレットペーパーには似つかわしくないワードが並ぶ同商品。果たしてどのような特徴を持っているのでしょうか?

河野製紙の自信作

「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」を発売するのは河野製紙という製紙会社。


同社はティッシュで笑顔を」というコンセプトのもとでこだわりのティッシュ商品を開発しており、
世界で初めて保湿ティッシュの開発に成功した会社でもあります。

ゲル保湿成分配合のふんわりトイレットペーパー

「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」は同社が開発した「ゲル状保湿成分」をトイレットペーパーに配合した商品です。


ゲル状保湿成分は空気中にある水分を適量吸い寄せる保湿成分をゲル状にしています。このゲルをティッシュ繊維に織り込むことで繊維そのものにゲルのもつ弾力と水分の感触を与えているのです。

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そのため、まるでシルクのようなやわらかい肌触りとなめらかさを実現しているというワケなんですね。
2007年には特許もとられている新技術を用いたトイレットペーパーは肌触りバツグン。おしりにも優しい仕上がりになっています。

ギリギリ手に入る感じも嬉しい

トイレットペーパーも今はさまざまな商品が発売されていますが、言っても日常消耗品ですから何よりも入手しやすいことが前提です。


「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」はネットじゃないと買えない・・・というほどレアな製品ではありません。筆者も近所のドラッグストアで買っていますし・・・。


お値段も1ロール80~90円程度と一般家庭で使うには少し高すぎるかもしれませんが、それでも1ロール1000円もするような超高級トイレットペーパーというほどではなく、頑張れば日常的に使用する事も不可能ではないと思います(さきほど述べたように小さいお子さんのいるご家庭にはあまりオススメできませんが・・・)



「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」を使用するメリット

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使い心地バツグンの「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」。


しかし日常的に消耗していくトイレットペーパーとしては少し高すぎるのでは・・・と考えるかもいるかもしれません。


確かに1ロールで「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」の半額くらいのトイレットペーパーが買えることを考えると割高かもしれませんが、考え方を変えればお得な要素もあるはずです。

使いすぎないから逆に経済的

高級なトイレットペーパーだと思えばいつも余分に使っていたトイレットペーパーも大切に使うはずです。


以前なにかのテレビで"日本人は海外の人と比べるとトイレットペーパーを一回に2~3倍の長さ使用する"というような検証を見たことがあります。
見方を変えれば衛生的な民族であると言えなくもないですが、トイレットペーパーも資源ですから無駄遣いは良くありません。


「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」は使い心地バツグンながら、その高級感も相まってたくさん使うのは気が引ける商品です。
あえて高級なものを使うことで逆に無駄が抑えられ、経済的になるということも考えられるのではないでしょうか?

痛みが出ない

特に頻繁にトイレットペーパーを使用する人にとっては安物のトイレットペーパーは繊細なおしりに負担をかけがちです。
一度「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」のやわらかさを体験すると安いトイレットペーパーは使えなくなってしまうかもしれません。

トイレが楽しみに

シルクのようななめらかさに、もはやトイレにいっておしりを拭くのが楽しみになってしまうかもしれません。


今までは「トイレ行くの嫌だなぁ・・・おしり痛くなるし・・・」と思っていたのに・・・「『ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー』があるなら!」と意気込んでトイレに行ける様になれば日常のストレスが少しだけ減少するハズ!

もっと高い超高級トイレットペーパー

「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」がいかにギリギリ庶民感覚で作られているのかを確認するために、超高級トイレットペーパーについても少し調べてみました。


いやぁ。世の中、上には上がいるものですね。

黒いトイレットペーパー。
1ロール200円ちょっと。日常的には使えませんが、ネタとしては面白い小道具ですね。


テレビやドラマでも使用される事があるようです。おしりをふいてもふけているのか判断でき無さそうです。


皇室や芸能人御用達のトイレットペーパーを販売する望月製紙の中では庶民用のラインナップ(笑
生産効率を度外視した製品とのことで、敏感肌の社長自ら納得の出来るものを目指して作られているそう。


1ロール170~180円くらい?まぁ、ある程度リッチな方であればギリギリ日常的に使えなくもない価格帯でしょうか?



同じく望月製紙の商品。


皇室に献上されていると言う1ロール1800円ほどのトイレットペーパー。
もはやトイレットペーパーとは言えない別の何かな気がしますが、プレゼントには面白いかもしれません・・・。

「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」を使ってみてください。

「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」は普段使いも十分可能な価格帯で素晴らしい使い心地を実現しています。
友達にも何も言わずに使ってもらったことがありますが、皆さん大体「トイレットペーパーすごくない?」って言ってきますね。


これよりちょい下ランクのトレイットペーパーでは気づかれなかったので、「ピーエイドシルク保湿  トイレットペーパー」はギリギリのところを攻めている良質商品だと言えるでしょう。


トイレットペーパーで感動したい方。ぜひ気軽にお試し頂きたいと思います。