おいしけりゃなんでもいい!

身近にある美味しいものを探したい。おいしけりゃ、なんでもいいんだけれど。

ドゥバイヨル(DEBAILLEUL)が銀座三越に来てたのでタブレットチョコを買ってきた。

デパ地下巡りが大好きです。美味しいもの好きですから当然ですよね。
特によく行くのは銀座の松屋三越と新宿の伊勢丹ですね。


つい先日銀座用事があって行った際に、
「そーいえばバレンタイン前だから何か企画とかあるかも・・・」
と思い立ち三越へ。



案の定期間限定の店舗が何店かあって、
その中で前から気になっていたDEBAILLEULでお買いものしてみましたのでそちらの商品紹介でも。

DEBAILLEULのチョコレートとは?

ドゥバイヨル(DEBAILLEUL)はMOF(フランス最優秀職人)パティシエであるマルク・ドゥバイヨル氏がベルギーで設立したチョコレートブランドです。
フランスで生まれながらもベルギーに展開したのはドゥバイヨル氏のこだわりなのか?若いころにブリュッセルの老舗WITTAMERで仕事をしたことが功績として挙げられることも多いので、ベルギーを自分のキャリアの原点であると考えているのかも。



そんなことはさておき、2007年にはチョコレートの祭典「サロンデュショコラ・パリ」に出店するなど、
今や世界中のチョコレートファンから注目を浴びるブランドのひとつです。

ドゥバイヨルのタブレットチョコレート2種類を実食

今回は急いでいる中でタブレットを2種類購入
タブレットはブランドのコンセプトというか個性みたいなものが明確に反映されるので、はじめて買うブランドはタブレットがあればタブレットにするようにしてます。


ちなみにタブレットっていうのは、いわば板チョコみたいなもんだと思ってください。
チョコはこれ以外にも中にトロッとしたチョコが入ってるガナッシュガナッシュをココアなどでコーティングしたトリュフなどがあります。
この辺の情報って意外とまとめられてない気がするのでまた今度まとめるかも。


ドゥバイヨルは7種類のタブレットを展開しており、おそらくすべての種類が売り場に陳列されていました。
僕はこの手の高級チョコレートはお酒と一緒に食べることが多いので、
お酒にあいそうなのを店員さんに聞きながらチョイス。



今回選んだのはエクアドル/ペルー」タンザニア/サントメ」

パッケージはこんな感じ。

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左が「タンザニア/サントメ」。ミギが「エクアドル/ペルー」。


可愛らしい色味にシンプルな文字列のパッケージ。
それぞれにナンバーが割り振られていて、
エクアドル/ペルー」はNo.1、「タンザニア/サントメ」はNo.5になっている模様。


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開けてると中はこんな感じ。これ以外にもブランドカードみたいなのが入っていたかな?



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ちなみにパッケージ裏はこんな感じ。
地味に日本語でチョコのデータや味わい、シリーズ名や商品名を日本語で書いてあるのはうれしい。
そこは輸入会社が片岡物産だけあると言った感じでしょうか。


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さっそく食べてみた。
以下感想。

エクアドル/ペルー

3種類のカカオ(サントメ産のフォラステロ種アメロナドとタンザニア産クリオロ種とジャヴァレッド種)を配合し、ウッディでビターな味わいを表現。
カカオ73%ということで、販売員さんは玄人向きな感じとおっしゃってましたが、個人的にはそれほどでもなく、しっかり甘みも感じられて割とまろやかな感じ。
他のブランドの70%と比べるとだいぶやわらかいんじゃないでしょうか?
でも香ばしさやビター感があとからじんわりと広がってきて、上品で可憐なビターチョコと言った印象。

タンザニア/サントメ

エクアドル産カカオ、ペルー産クリオロ種とトリニタオ種を配合。
お酒とあわせるならこの辺がオススメですよーってオススメしてもらったカカオ68%。

裏面の説明通りフルーツっぽい酸味をもったバランスのよさで、個人的に好みなお味
僕はコーヒーとかはいまだに酸味が苦手なんですけど、チョコレートのフルーツっぽい酸味は大好き。

フルーツっぽい酸味っていう表現が一見よくわからないようでいて実に的をえているんですよね。
酸味は感じますが、酸の出方もマイルドかな?もっと露骨なブランドとかありますもんね。

総評

この2種類を食べ比べた感じでは比較的バランスを狙っていくタイプの作り手なのかなという印象。個人的には結構好き。
最近のこの手の高級ブランドのタブレットチョコは個性が強すぎる気もあるんですけど、ドゥバイヨルはその点ではすごく万人受けする味わいだと思います


一方でカカオファからは少し物足りなさも感じるかも?
チョコ単体でテイスティングするとそこまで個性も感じないですしね。
逆になにか飲み物とあわせて楽しみたい人にはあわせやすいチョコレートかと。

自分みたいにお酒とか紅茶やコーヒーとあわせて食べる人にはオススメしたいですね。



ドゥバイヨルのチョコレートはアマゾンでも購入可能。こちらはバレンタイン期間限定なのかな?
確実に手に入れたい方は片岡物産の通販からお取り寄せしてみてください。

今回ご紹介したタブレット片岡物産のオンラインショップで購入可能。


バレンタイン コレクション 片岡物産オンラインショップ | カフェミオ・トワイニング・モンカフェ・ドゥバイヨルの通販サイト



ちなみに常設の実店舗は丸の内オアゾにて展開されています。
機会があったら行ってみます。

チョコレートを食べる・・・

ここ数年で世間的にもチョコレートブームがより加速していますが、
個人的にもハイブランドのチョコレートを含めいろいろなチョコを食べる機会に恵まれていて楽しいですね。

チョコ好きの間での情報交換などもしながら今後もチョコ情報は少しずつ紹介していこうと思います。
さしあたって来週あたりにあるサロンデュショコラに行きたかったんですが、今年も難しいかなぁ。
チョコ好きの間でも、やたら混んでるだけでどうなの?って意見もあるのでアレですけどね。